仮想通貨 取引所と販売所との違いについて

仮想通貨 取引所と販売所との違いについて

12月 19, 2017 ブログ by Mark

ビットコインを売買する方法でよく聞くのが、

取引所と販売所です。え~!一緒じゃないの?

取引所と販売所の違いについて

簡単にいうと、ビットコインを売りたい人と

買いたい人が取引をする場所が取引所です。

証券や為替を取引するのと同じような場所です。

対して、販売所は、字の如く、ビットコインの

運営者が直接売っている場所です。

このため、価格を販売者が決めているので、

取引所に比べると割高になります。

しかし、手軽に購入ができます。

ビットコイン取引所の

メリット・デメリット

取引所を利用する上でのメリット・デメリット

について詳しく説明します。

【メリット】

★何よりより安く購入することが可能

⇒多くの場合、販売所は交換レートが高い

★まとめて注文ができる点

【デメリット】

★取引が成立するかどうかは、売り手と

買い手が納得した時

⇒成立するまで待たないとダメな場合

がある。又、日本の取引所は、

海外に比べて流動性が悪い。

 

ビットコイン販売所の仕組み

【メリット】

多くの数量を一気に約定することができる。

【デメリット】

★取引所より交換レートが悪い場合が多い!

⇒販売所もそれなりの手数料を加算しないと

利益がでないため

 

お勧めの国内ビットコイン・

仮想通貨取引所

第1位:bitFlyer

【メリット】

★日本一の仮想通貨取引所であり安心である点

【デメリット】

★取り扱い商品が、ビットコインとイーサリアム

とアルトコインだけ!


第2位:Zaif

【メリット】

★他の取引所で扱っていないトークンを

扱っている。

★他の取引所に比べ手数料が割安

(マイナス0.01%)

⇒100万円のビットコイン購入で

100円プラス

仮想通貨の積み立て可能『Zaifコイン積立』

⇒毎月一定額が指定の銀行口座から引き落

とされ、自動でその分の仮想通貨を購入して

くれるサービス。

【デメリット】

★アルトコンの量が少ない


第3位:coincheck

【メリット】

国内では取り扱う仮想通貨の種類が

一番多い(13種類)

★不正ログインへの保証が最大100万円

★クレジットカードで仮想通貨の購入ができる

【デメリット】

★クレジットカードの手数料が割高になる。

★レバレッジの限度が最大5倍まで

(他社に比べ小さい)

⇒レバレッジは自分の手元のお金の何倍もの

金額で取引が可能


まとめ

上記のことから、取引所と販売所を使うかは、

一長一短ですのでよく考えて、賢く利用

したいものですね!

取引所も色々とメリット・デメリットが

あるので、よく考えて

口座開設したいものですね!

 

ではまた!

 

 

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